84. Cent sept ans

主な意味

非常に長い間

= très long temps

使用例

-J’attends depuis cent sept ans que ce livre soit traduit en français.
-この本がフランス語に翻訳されるのを長い間待ちわびている。

-S’ils continuent comme ça, les travaux vont durer cent sept ans avant de voir que la route soit construite.
-こんな調子が続くのであれば、道路が完成するまでには、工事にはとても長い時間がかかるだろう。

-ça va durer pendant combien de temps cette pluie ? J’ai l’impression qu’il pleut depuis cent sept ans..
-この雨はいつまで続くんだろう。もうずいぶんと長い間雨が降っているように感じるけど・・・。

ポイント

‘Cent sept’は「107」、 ‘ans’は「年」ですので、 ‘cent sept ans’で「107年」となり、「とても長い時間」という意味になります。
それにしても、なぜ「107年」が長い間をあらわすのでしょうか。諸説ありますが、有力なのは、有名なパリのノートルダム寺院が1163年の着工から1270年の完成まで、107年かかったことに起因するという説です。107年の間には、建築に携わる職人さんも何代も代替わりし、人々には非常に長い時間に感じられたこと思います。’ ‘Attendre cent sept ans (長い間待ちわびる)’と聞くと、パリの人々がノートルダムの完成を非常に長い時間待ちわびていた気持ちが伝わってくるようです。

つぶやき

現代の感覚で107年と聞くと、そこまで長い時間には感じないような気もしますが、平均寿命が30年程度だった昔の人々にとっては、途方もなく長い時間に感じられたのでは・・・と思いました。

この熟語・表現を使って仏作文をしてみよう

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