完全無料! フランス語熟語習得コース

フランス語 熟語表現

熟語を制すものは
仏語を制す

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2日に1度、メール配信されます。復習にも最適です。

例文で理解を深める

3文前後の例文で、熟語の使い方、ニュアンスへの理解を深めます。

くわしい解説とコメント

記憶への定着を図る、熟語解説とフランス在住筆者の感想も。

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なぜ、熟語にターゲットを絞ることが重要なのでしょうか?

熟語は使いながら覚えるしかない

英語同様か、フランス語はさらに輪をかけて、「いくら動詞・名詞などの単語力があっても、全く意味がわからない」いわゆる熟語表現が大量にあるためです。
そして、熟語は、何度も使いながら、覚えていくしかないのです。

しかし、意味はなんとなくわかっても、いくつか例文を見て、解説してもらわないとピンと来ないのが難しいところ。
ただ熟語をまとめた本を時々ながめたり、蛍光ペンで線を引くだけでは、必ず忘れてしますのです。

文法書で学ぶ言葉は「硬い」言葉。日常語とは異なる部分も

辞書で調べた動詞が通じない…

どれだけ頑張って語彙力をつけても、なぜかフランス語が聞き取れない、話してもフランス人に「ポカン」という顔をされる、という声をよく耳にします。

でもそれは、日本語に置き換えてみるとすぐに分かります。

★新しい仕事はどう?この困難を乗り越えられそう?
と、いうより

★新しい仕事はどう?やってけそう?
と、いいますよね。

第2回講座より

★イタリアンと和食、どっちがいい?→私にとってはどちらも等しい価値です。
というより

★イタリアンと和食、どっちがいい?→どっちでもいーよ!
といいますよね。

第8回講座より

フランス人が日常会話で本当に使うのは熟語表現であるという事実

使われるフランス語と教わるフランス語の違い

上記のとおり。

文法の教科書や、学校で習う表現はものすごく正しいけれど「かたい」のです。

学校という場では、「正しいことを教える」のが大前提で、「普段使われるかどうか」はあまり重視されません。
「学校フランス語」と「口語フランス語」には果てしなく深い河が流れているのです。

そして、フランス人と会話で使うのは、圧倒的に「口語フランス語」です。
たとえ昔教師だったフランス人が眉をひそめようとも、わからなければ言葉を学ぶ意味はないのです!!

もっと気軽に 楽しく話せたら

上記の日本語の例でもわかると思いますが、「かたい」話の仕方をする人と、仲良くなりたいですか?
もっともっと話したいですか?
なんか、「私は真面目で賢いのよ」と言われているような気になりませんか?

そう、フランス人と気軽に会話しつつ仲を深めたいならば、口語フランス語は必須で、そしてその中核をなすのが、熟語表現なのです。

フランス人は、それが熟語表現だとは知らない

学校では習わないのに、重要なポイント

これほど大事な熟語表現ですが、母国語がフランス語であるフランス人は、自然に身につけてきた言葉ですから、それが「熟語表現」だなんて知りません。

単語は全部わかるけど、文全体として意味がわからない時 「今のって熟語表現?」 と聞いて、「そうだよ、tenir le coup というのはめげない、という意味の熟語だよ」と答えられるフランス人はわずかです。

そもそもそれが熟語という定義からしてわかりづらく、「慣用表現」「日常表現」というくくりにすると果てしない数の表現がいわゆる「熟語表現」にはいってきてしまいます。

だから、フランス人的には、「熟語表現」というよりは、「カタくない言い方、よく言う言い方」ぐらいな感じです。

私たちフランス語学習する外国語話者は、一つ一つのそんな「カタくない言い方」を日常で自然に身につけることは出来ません。

でも、学校ではあまり習わない。

さらに。

フランス人の彼氏彼女がいたとしても、丁寧に「カタくない言い方はこれで、ちゃんとした言い方だとこうだよ」と逐一教えてくれることはまずない。
逆にゆるい言い方ばかり覚えてしまって、仕事で困った!なんてことも。

だから、自分から、それを熟語だと知って、カタイかゆるいか知って、取り掛かるしかないのです。

だから、熟語を制するものはフランス語を制す!のです。

なぜ、メールマガジンの形で配信するの?ブログでいいのでは?

定期的に自動的に受け取ることの強み

よほどフランス語のファン、おたく、でもない限り、毎日フランス語に関する記事のブログをチェックしたりしません。
SNSで配信しても同じ。
見逃したら終わり。そのうち、見逃すことが普通になり、フランス語から遠のいていきます。

自分のメールボックスに1日おきに定期的に必ず届く、「学習する」ことを継続するのは、「定期」「定時」は結構おおきなポイントなのです。
これはさんざん義務教育で思い知らされているかと思いますが、毎日、同じ時間にはじまり、開講するからこそ、学校って通い続けることができるのです。
(だから自由な時間割になる大学だと、通学すらしなくなる人も多い…)

1日おきに、必ず、定期的に届く「フランス語会話のミニ授業」
別のメールアドレスで2回登録して、定期的に復習している人もいます(かしこい!)

レ・ザトリエ熟語講座は無料!!

フランス語学習習慣の第一歩としてもらうために

フランス語会話と熟語、定期的に勉強することの重要性はよくわかったけど…。
こんな質の高い講座を無料配信なんて、本当なの??とよく質問が届きます。
「あとから請求されるのでしょうか」という質問がよくきます。

大丈夫です!完全に、完璧に無料です!

まず、この習慣が身につかなければ、フランス語学習がはじまらないからです。
日常で使いやすいわかりやすい例文と解説、在仏日本人筆者のコメントなど読みやすく、面白い記事にすることで、日々「フランス語にふれる」ことが普通のこと、当たり前の習慣してもらうためです。

まずは、100+おまけの5=105 の熟語をお送りします。隔日ですので、210日間メールを見ていただくことになります。
105の熟語表現を見て、まずはフランス語に触れることを習慣にしてください。

最も効果的な、多読学習の第一歩でもある

フランス語を読むことへの抵抗をなくす

今、最も実証されている語学学習方法の1つが、「多読」です。

しかしながら、英語ならともかく、フランス語を毎日大量に読む、というのは日々忙しい学生、社会人にはなかなか難しいことです。
そして、難しいことからはじめたら、必ず挫折してしまいます。

一日おきに届く熟語表現講座に目を通すと、例文がかならず入っていますので、必ずフランス語文を読むことになります。

フランス語学習における最初の大きなハードルは 「フランス語を読むことへの抵抗」 これを定期的に簡単な、わかりやすい、でも日常でとてもよく使う表現がはいった文章で取り除いていく。

それは、後にフランス語のより長い文、長い会話文に接する時に大きな威力を発揮します。

勉強の成果は、勉強時間ではなく、勉強方法で決まる!

熟語とあわせて、あらためて最新の語学学習法を学びましょう

この熟語表現講座とあわせて、長年フランスに住み、フランス人パートナーと暮らしていながら、そしてフランス語を結構真面目にコツコツ勉強してきたにも関わらず

10年ほど全くぜんぜん、フランス語に進歩がなかった

筆者が、勉強は時間数ではなく、やり方なんだと気が付き、「フランス語学習において」今最も、効率的にフランス語を身につけることができるやり方を書いた全20回のコース。
「フランス語勉強法」もあわせてお送りいたします。

もちろん、こちらも無料ですので、熟語表現講座とあわせて、お楽しみください!

ちなみに、最新のやり方を書いていますが、どんどん進化していくので、それについても書いていきます!!

フランス語勉強法、実はすごく大切です

無料メール講座で同時に受講できます。

フランス語勉強法と熟語コース

勉強法全20回、熟語コース全105回、完全無料

Avoir beau

主な意味

~しても無駄、~しても意味がない

= essayer en vain, Tenter inutilement

フランス語 熟語表現 使用例

– Tu as beau demander à Louis, il ne le fera jamais.
ルイに頼んでも無駄だよ。彼は絶対にやってくれないから。
 
– J’ai beau faire du sport, je ne maigris pas.
頑張って運動をしても、私は痩せない。

-On aura beau essayer de convaincre le PDG, en pensant à son caractère, c’est impossible.
社長の性格を考えると、説得を試みても、意味がないだろう。

ポイント

‘Avoir’ は「持つ」、 ‘Beau’は「美しい」を意味しますが、 ‘Avoir beau + 動詞’で「どれだけ(動詞)しても無駄」という表現になります。
 
恐らく、 動詞に ‘beau(美しい、立派な)’をつけることによって 「どれだけ立派に○○しても、△△できない」という皮肉を込めているのだと思われます。
 
‘Avoir(持つ)’と‘Beau(美しい)’、それぞれの意味を知っていても、この熟語を知らないと理解が難しい表現です。

また、基本的に「なぜなら…だから」という理由とあわせて使う表現です。

つぶやき

 ‘Avoir beau+動詞’が「~しても無駄」という意味になるなんて、そう習っても、意味をしっくり理解できなかったので、なかなか頭に入りませんでした・・・。

やはり実際にどう使われるのかを聞いて経験するのが、理解のためには一番です。

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