66. Sain et sauf

主な意味

無事に、無傷で

= Survivant
= Rescapé

使用例

-Heureusement que l’enfant a été retrouvé sain et sauf.
-その子が無事に見つかって良かった。

-Tu as de nouvelles de Stéphanie depuis ?
-Oui, elle m’a enfin appelé. Elle est saine et sauve.
-あれからステファニーから連絡はあった?
-ええ、やっと電話があったわ。彼女は無事よ。

-C’est un miracle qu’on a pu le sauver sain et sauf après cet accident.
-この事故から無傷で彼を救出できたのは奇跡だ。

ポイント

‘Sain’は「健全な」や「傷ついていない」を意味し、 ‘Sauf’は「無事な」「助かった」を意味します。女性のことを指す時は ‘Saine et sauve’、複数形は ‘Sains et saufs’となります。
ニュースの「無事に救出されました」という場面で良く耳にする表現です。

つぶやき

‘Sain et sauf’はニュースなどで良く耳にするので、私は耳からこの表現を覚えました。発音から、‘Sain’は「聖人」を表す ‘Saint’、「~以外」を意味する‘Sauf’だと理解していました。 ‘Saint et sauf (聖人と~以外)’がどうして「無事」を意味するのか全く分かりませんでしたが、「よくある慣用句で覚えるしかない系の表現」と思っていました。とあるきっかけで綴りを調べた際に、全くの間違いと分かった時には自分の勘違いと無知さ加減に脱力しました・・・。

この熟語・表現を使って仏作文をしてみよう

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