熟語を制すものはフランス語を制す!

2日おきに送られてくるフランス語重要熟語表現コースです。

  1. ターゲットのフランス語熟語
  2. シンプルな日本語の意味
  3. 同義語
  4. 例文(2から3文)
  5. 解説
  6. 筆者のおまけコメント

という構成で作成されています。

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なぜ、熟語にターゲットを絞ることが重要なのでしょうか?

英語でもそうですが、フランス語はさらに輪をかけて、「いくら動詞・名詞などの単語力があっても、全く意味がわからない」いわゆる熟語表現が大量にあるためです。
そして、熟語は、何度も使いながら、覚えていくしかないのです。
しかし、意味はなんとなくわかっても、いくつか例文を見て、解説してもらわないとピンと来ないのが難しいところ。
ただ熟語をまとめた本を時々ながめたり、蛍光ペンで線を引くだけでは、必ず忘れてしますのです。

フランス人が日常会話で本当に使うのは熟語表現であるという事実

どれだけ頑張って語彙力をつけても、なぜかフランス語が聞き取れない、話してもフランス人に「ポカン」という顔をされる、という声をよく耳にします。
でもそれは、日本語に置き換えてみるとすぐに分かります。

★新しい仕事はどう?この困難を乗り越えられそう?

と、いうより

★新しい仕事はどう?やってけそう?

と、いいますよね。

(第2回講座より)

★イタリアンと和食、どっちがいい?→私にとってはどちらも等しい価値です。

というより

★イタリアンと和食、どっちがいい?→どっちでもいーよ!

といいますよね。

(第8回講座に出てきます)

そうなんです。
文法の教科書や、学校で習う表現はものすごく正しいけれど「かたい」のです。

学校という場では、「正しいことを教える」のが大前提で、「普段使われるかどうか」はあまり重視されません。
「学校フランス語」と「口語フランス語」には果てしなく深い河が流れているのです。

そして、フランス人と会話で使うのは、圧倒的に「口語フランス語」です。
たとえ昔教師だったフランス人が眉をひそめようとも、わからなければ言葉を学ぶ意味はないのです!!

さらに、さらに。

上記の日本語の例でもわかると思いますが、「かたい」話の仕方をする人と、仲良くなりたいですか?
もっともっと話したいですか?
なんか、「私は真面目で賢いのよ」と言われているような気になりませんか?

そう、フランス人と気軽に会話しつつ仲を深めたいならば、口語フランス語は必須で、そしてその中核をなすのが、熟語表現なのです。

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フランス人は、それが熟語表現だとは知らない

これほど大事な熟語表現ですが、母国語がフランス語であるフランス人は、自然に身につけてきた言葉ですから、それが「熟語表現」だなんて知りません。
単語は全部わかるけど、文全体として意味がわからない時
「今のって熟語表現?」
と聞いて、「そうだよ、tenir le coup というのはめげない、という意味の熟語だよ」と答えられるフランス人はごくわずかです。

そもそもそれが熟語という定義からしてわかりづらく、「慣用表現」「日常表現」というくくりにすると果てしない数の表現がいわゆる「熟語表現」にはいってきてしまいます。
だから、フランス人的には、「熟語表現」というよりは、「カタくない言い方」ぐらいな感じです。

私たちフランス語学習する外国語話者は、一つ一つのそんな「カタくない言い方」を日常で自然に身につけることは出来ません。
でも、学校ではあまり習わない。

さらに。

フランス人の彼氏彼女がいたとしても、丁寧に「カタくない言い方はこれで、ちゃんとした言い方だとこうだよ」と逐一教えてくれることはまずない。

だから、自分から熟語だと知って、取り掛かるしかないのです。

だから、熟語を制するものはフランス語を制す!のです。

なぜ、メールマガジンの形で配信するの?ブログでいいのでは?

よほどフランス語のファン、おたく、でもない限り、毎日フランス語に関する記事のブログをチェックしたりしません。
SNSで配信しても同じ。
見逃したら終わり。そのうち、見逃すことが普通になり、フランス語から遠のいていきます。

自分のメールボックスに1日おきに定期的に必ず届く、「学習する」ことを継続するのは、「定期」「定時」は結構おおきなポイントなのです。
これはさんざん義務教育で思い知らされているかと思いますが、毎日、同じ時間にはじまり、開講するからこそ、学校って通い続けることができるのです。
(だから自由な時間割になる大学だと、通学すらしなくなる人も多い…)

1日おきに、必ず、定期的に届く「フランス語会話のミニ授業」

別のメールアドレスで2回登録して、定期的に復習している人もいます(かしこい!)

レ・ザトリエ熟語講座は完全無料!!なぜ??

フランス語会話と熟語、定期的に勉強することの重要性はよくわかったけど…。

こんな質の高い講座を無料配信なんて、本当なの??

とよく質問が届きます。
「あとから請求されるのでしょうか」という質問がよくきます。

大丈夫です!完全、完璧に、ずっと無料です!!

まず、この習慣が身につかなければ、フランス語学習がはじまらないからです。

日常で使いやすいわかりやすい例文と解説、在仏日本人筆者のコメントなど読みやすく、面白い記事にすることで、日々「フランス語にふれる」ことが普通のこと、当たり前の習慣してもらうためです。

多読学習の第一歩でもある

聞き流すだけ、というような語学学習方法もありますが、今、最も実証されている語学学習方法の1つが、「多読」です。
しかしながら、英語ならともかく、フランス語を毎日大量に読む、というのは日々忙しい学生、社会人にはなかなか難しいことです。

そして、難しいことからはじめたら、必ず挫折してしまいます。

一日おきに届く熟語表現講座に目を通すと、例文がかならず入っていますので、必ずフランス語文を読むことになります。
フランス語学習における最初の大きなハードルは

「フランス語を読むことへの抵抗」

これを定期的に簡単な、わかりやすい、でも日常でとてもよく使う表現がはいった文章で取り除いていく

それは、後にフランス語のより長い文、長い会話文に接する時に大きな威力を発揮します。

勉強の成果は、勉強時間ではなく、勉強方法で決まる!

この熟語表現講座とあわせて、長年フランスに住み、フランス人パートナーと暮らしていながら、そしてフランス語を結構真面目にコツコツ勉強してきたにも関わらず

10年ほど全くぜんぜん、フランス語に進歩がなかった

筆者が、勉強は時間数ではなく、やり方なんだと気が付き、

「フランス語学習において」

今最も、効率的にフランス語を身につけることができるやり方を書いた「フランス語勉強法」もあわせてお送りいたします。

こちらは全10回。

もちろん、こちらも無料ですので、熟語表現講座とあわせて、お楽しみください!

ちなみに、最新のやり方を書いていますが、どんどん進化していくので、それについても書いていきます!!

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