83. Faire des histoires

主な意味

文句を言う、いちゃもんを付ける、面倒なことを言う

= Se plaindre, Compliquer les choses, ergoter

使用例

-Je m’inquiète comment Louis va percevoir la décision d’aujourd’hui.
-Ne te prends pas la tête, de toute les façons, il fait toujours des histoires.
-ルイが今日の決定ををどう受け止めるか心配だわ。
-悩む必要はないよ。内容がどうであれ、彼はいつも文句を言うんだから。

-Tu n’es pas un peu fatigué de faire toujours des histoires?
-そんなにいつも文句ばかり言っていて、疲れない?

-Je veux que tu arrête de faire des histoires sur tout ce que je fais ! Je fais ce que je peux !
-僕のすること全てに、いちゃもんを付けてくるのをやめてくれ!僕だって出来ることはやってるんだから!

-Je ne veux pas faire des histoires mais je n’ai pas apprécié ce qui s’est passé la dernière fois.
-面倒くさいことを言いたいわけじゃないんだけど、この間起こったことは気分の良いものではなかったわ。

ポイント

‘Faire’は「つくる」、 ‘des histoire’は「話(複数形)」を意味しますので、そのまま理解すれば「話をつくる」ということになるでしょうか。「話をつくる」と聞くと、ホラ話をするという意味が頭に浮かぶかもしれませんが、ここではそうではなく、「文句を言う」「いちゃもんをつける」「面倒くさいことを言う」ということを意味します。

小さなことに一々突っかかって、事態を複雑に難しくして争いごとを招くような行為を指す表現です。

つぶやき

日本人的感覚で一つ一つのことを丁寧に見ていこうとすると、 ‘Faire des histoires’だと捉えられてしまうこともあるので、難しいです。

この熟語・表現を使って仏作文をしてみよう

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