81. Être comme un poisson dans l’eau

主な意味

水を得た魚

= Être très à l’aise, Être heureux, Faire quelque chose facilement

使用例

-Elle est comme un poisson dans l’eau depuis qu’elle a changé de travail.
-転職して以来、彼女は水を得た魚のようだ。

-Marc est timide dans la classe, mais il est comme un poisson dans l’eau sur le plateau de théâtre.
-マークはクラスでは恥ずかしがり屋だが、舞台に上がると水を得た魚のようだ。

-Il n’est pas très à l’aise à la course à pied. En revanche, il est comme un poisson dans l’eau à la natation.
-彼はマラソンは得意ではない。しかし水泳においては水を得た魚のようだ。

ポイント

‘Comme’は「~のよう」、‘Poisson’は「魚」そして ‘Dans l’eauは「水の中」を意味します。 ‘Etre comme poisson dans l’eau’を直訳すると「水の中の魚のよう」となり、日本語の諺「水を得た魚」と同じ意味です。
自分に合った環境で、好きなことを生き生きとして活躍している様子を表します。
フランスでは17世紀ごろから使われている表現です。
過去には、‘Être comme le poisson hors de l’eau (水の外にいる魚)’と言って、自分に合わない環境で、苦しい思いをしていることを表す表現もあったそうですが、この表現は現代ではあまり使われなくなっています。

つぶやき

それぞれ自分に合った環境にいるということは、よくよく考えてみるととても大事なことです。合わない環境で努力することも、時には必要かもしれませんが、陸の上では口をパクパクさせて苦しんでいる魚も、ひとたび水の中に入れば大海原でもあんなに優雅に泳ぎ回れるのですから。陸上で息ができない魚に、「息ができるように努力しなさい!」「ここで走りなさい!」と言うのは酷なことです・・・。

この熟語・表現を使って仏作文をしてみよう

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