78. Mettre de l’eau dans son vin

主な意味

(傲慢な人が)謙虚になる、怒りを鎮める

= Être plus modéré, Calmer sa colère

使用例

-Ça fait déjà un mois qu’on ne se parle plus pour une petite chose qui s’est passée. Tu ne veux pas mettre de l’eau dans ton vin et passer à autre chose ?
-あの些細な一件以来、僕たちはもう1カ月口をきいていないだよ。そろそろ怒りをしずめて前に進まないか?

-Emilie est trop prétentieuse avec ses salariés. Elle doit savoir mettre de l’eau dans son vin sinon tout le monde va partir.
-エミリは彼女の従業員に対して傲慢すぎる。謙虚にならなければ、みんな彼女の元を去ってしまう。

ポイント

‘Mettre’は「入れる」、 ‘de l’eau’は「水」、‘dans son vin’は「彼/彼女のワインに」ですので、 ‘Mettre de l’eau dans son vin’はそのまま訳すと「彼/彼女のワインに水を入れる」を意味します。ワインに水を入れるなんて、ぎょっとしてしまうかもしれませんが、実はワインを水で割って飲むのは、古代ギリシャのソクラテスやピタゴラスの時代から嗜まわれ、現在でも行われている飲み方です。冷たい水や炭酸水で割ると、ワインのアルコールを弱めてスッキリしたワインを愉しめます。
‘Mettre de l’eau dans son vin’は、フランスの諺で、ワインのアルコールを水で弱めるのを、怒りや傲慢な態度を弱めることに例えて使われます。

つぶやき

私も試しに赤ワインを炭酸水で割って飲んでみました。ワインの味はほとんど変わらず、ですが確かにアルコールは少し弱くなりました。冷たいシュワシュワの赤ワインは新感覚で、暑い日にぴったりなのでお勧めです。ついつい飲みすぎてしまうので、ご注意を!

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