69. En vouloir à quelqu’un

主な意味

(人に対して)腹が立つ、恨んでいる

= être fâché contre quelqu’un

使用例

-Honnêtement, j’en veux à Jean.
-ジャンには本当に腹が立っている。

-Tu lui en veux toujours ?
-まだ彼のことを恨んでるの?

-Ne m’en veux pas.
-私のことを悪く思わないでね。

-J’ai l’impression qu’il t’évite, non ?
-Oui, il m’en veut depuis que j’ai eu la promotion à sa place.
-彼、あなたのことを避けているような気がするんだけど。
-そう、僕が彼の代わりに昇進して以来、僕のことを恨んでるんだよ。

-Je m’en veux beaucoup d’avoir fait une chose pareille !
-あんなことをしてしまって、自分が自分で嫌になるよ!

ポイント

おなじみの単語‘Vouloir’は「~したい」「~が欲しい」という意味なのですが、前置詞の ‘En’とくっつくと、「怒っている」「恨んでいる」という全く違う意味になります。
‘à quelqu’un’の部分を間接目的語を使って、‘Je t’en veux (君に対して怒っている)’、‘Je lui en veux (彼・彼女に対して怒っている)’、 ‘Je leur en veux (彼らに対して怒っている)’、そして自分自身にも ‘Je m’en veux’と言うこともできます。

つぶやき

‘En vouloir à quelqu’un’の意味をまだ知らないうちに、‘Je t’en veux’などと言われたら、好意を抱かれているのかと勘違いしてしまいそうです。

この熟語・表現を使って仏作文をしてみよう

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