64. Il n’y a pas de quoi

主な意味

どういたしまして、問題ないよ、気にしないで

= Je vous en prie
= De rien

使用例

-Merci beaucoup pour ton aide, c’était très gentil de ta part.
-Il n’y a pas de quoi.
-ご親切に助けてくれて本当にどうもありがとう。
-どういたしまして。
 
-Je suis désolé pour la dernière fois.
-Ne t’inquiète pas, il n’y a pas de quoi.
-この間はごめんなさい。
-心配しないで、問題ないよ。
 
-Merci de m’avoir attendu.
-Il n’y a pas de quoi.
-待っててくれてありがとう。
-どういたしまして。

ポイント

‘Il n’y a pas de quoi’は、 ‘Il n’y a pas de quoi me remercier (お礼を言ってもらうほどのことはない)’や ‘Il n’y a pas de quoi t’inquiéter(心配することはない)’が省略された形だと考えられます。
ちなみに、「‘Merci (ありがとう)’へ応える言い方は、他にも ‘De rien’ ‘Je t’en prie’ ‘c’est rien’‘Avec plaisir’など色々とあります。 ‘De rien’‘c’est rien’ ‘Il n’y a pas de quoi’はカジュアルな感じ、 ‘Je t’en prie’と ‘Avec plaisir’は丁寧な印象です。敬語を使う相手には、 ‘Je vous en prie’です。
親しい間では、 ‘Il n’y a pas de quoi’を短くして ‘Y’a pas de quoi’と言ったりします。

つぶやき

常々、フランス語には同じ意味だけど微妙にニュアンスが違うという単語が日本語に比べて断然多いと感じています。語彙が豊かな言語ですが、覚えるのは大変ですね。「どういたしまして」にもこれほどのバリエーションがあるのも、驚かされます。

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